強化ダンボールとは

フジダン株式会社

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強化ダンボールとは

強化ダンボールの特徴

強化ダンボール断面図

強化ダンボール断面図(イメージ)

強化ダンボール断面図

一般ダンボール断面図(イメージ)


強化ダンボールは3層構造になっており、
天地圧縮強度で3トンにもなります。

通い箱・保管箱や輸出梱包の木箱の代わりに多く使用されています。軽量で強度、耐久性に優れ、わずかな時間で組み立てられ更に保管時には折り畳むことができます。

折り畳んだ際にはスペースを取らないことが特徴。
さらに世界の輸送規格に適合することで輸出梱包などにも対応します。 安心、安全を提供できる優れたダンボールです。

 

強化ダンボールのメリット

梱包資材費削減

密閉木箱に対し平均15%以上のコストダウンが計れます。
密閉木箱内の防水紙や防水フィルムが省略できます。

組立が簡単

一般段ボールと同様に、折り畳んだ強化ダンボールケースを起こす事で箱状にできます。

取扱い者の安全

強化ダンボールケースを箱状にする際、木箱組立に用いる金槌・鋸などを必要としないので安全に作業ができます。木材を扱うことでよく起きる棘による怪我はありません。

軽重量

強化ダンボールケースの重量は、木箱重量の1/3〜1/4と軽い。

輸送費削減

木箱は板と板を接合する際、桟木材を介在して釘打ちするため外容積が大きくなります。その点強化ダンボールは、一体化した面の接合のため桟などは必要としないので木箱と比較しますと外容積が小さくなります。
そのため輸出梱包などの際、トラック輸送・コンテナ輸送での積載効率が高まり輸送費の削減ができます。

航空輸送にも最適

航空輸送は殆どの場合、重量で航空運賃が計算されるため軽重量の強化ダンボールケース(木箱の1/3〜1/4の重量)を使用することによって、大幅な輸送コスト削減が図られます。
>>梱包輸出について

高い積み上げ強度

強化ダンボールケースは段ボールの一種ですが、一般段ボールの10倍程度の耐圧縮強度を有しています。そのため高い積み上げが可能です。例えば、長さ寸法1m・高さ寸法1mの強化ダンボールケースの耐圧縮強度は約3.4トンになります。

小ロット注文対応

小ロットのご注文及び様々なサービスに対応をするため全国に製造・販売代理店(ファブリケーター)を展開しています。

強化ダンボールの製品例

FD440

強化ダンボール断面図

強化2層ダンボールで、輸入ライナーと 強化中芯の使用によりJIS規格第4種を大幅に上廻り耐圧強度、 耐水性の強さを発揮しています。従来の強化ダンボール梱包でオーバーパッケージとなっていた物に最適です。

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BIGPAK

強化ダンボール断面図

ビックパックは、使い捨て容器に替わる大型通箱です。軽量で強度、耐久性に優れ、わずかな時間で組み立てられます。保管時には折り畳めスペースをとりません。

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丸紙管+FDボード

丸紙管ボード

丸い紙の管「紙管」で作った紙パレット。これも弊社オリジナルのFDボードと厚さ12mmの丸紙管を貼り付けたパレットです。レイアウトは自由で勿論四方差しにも対応できます。

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オクタゴン

強化ダンボール断面図

従来の液体、粉体輸送に使用されてきた、スチール缶、フレコンに替わる強化ダンボールによる大型バックイン容器です。胴ぶくれしにくい形 状となっていて製品の段積みも2~4段が可能です。空容器は折り畳んで保管でき、廃棄処理も容易です。内袋は無菌袋、PE袋等用途に応じて選べます。

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